2018年06月14日

経営団体、労働組合の皆さま 2018-06-14:日本の大恥! 検察官らは、私たちが「外国人の在留資格の取得」の幇助をしたと指摘しておいて、 「在留資格外の不法な労働」を幇助したとして「刑法、幇助罪」を適用する。 無知な日本の司法行政を笑ってください。

<公開メール>#MeToo 人権被害者です!





拝啓、私は日本人です。
検察官らは、入管法22-4-4条(虚偽の書類提出、在留資格の取消)幇助理由を指摘して、
罪名は入管法70条違反違犯に対する刑法の幇助罪を適用しました。
法の論理がクレイジーです。そして彼らは今もこの誤りを認めません。


2010年に発生した中国人4人が、
在留許可の資格外で働いて入管法70条違反とされ刑事罰を受けた。
中国人4人を働かせた「それぞれの雇用者」は、入管法73-2条違犯で刑事処罰されなかった。
雇用者は逮捕すらされなかった。
国際法違犯のこうした処罰は、日本では日常茶飯事です。
しかしこの事件の検察官らは「Achievement」を得たいためもっと悪質でした。

彼らは入管法22-4-4条(Cancellation of status of residence)の幇助行為を指摘して、
入管法70条に対する、「刑法幇助罪」で私達を逮捕したのです。

検察官らは入管法22-4-4条の幇助理由で、
彼らは適用法を「刑法の幇助罪」に置き換えたのです。

入管法22-4-4条の違反の中国人は、 法務大臣から在留資格の取消を受けます、
そして「国外へ退去」の行政処分を受けます。

入管法22-4-4条の違反の中国人に「内容虚偽の雇用契約書」を提供した者は、
入管法22-4-4条の幇助です。
しかし「国外へ退去」の行政処分なので「刑法の幇助罪」は適用できません。


私は、逮捕されて以来、ずっと無罪を主張してきました。
逮捕・勾留は1年以上にも及びました。
約半年、保釈されて、刑務所に1年収監されました。(判決は懲役1年半)

出所すると、
新聞でフィリッピン大使館のViolation of Immigration Control Act(2013年―2014年)の
ニュースを知りました。私達と同様の手口でした。


経営団体、労働組合の皆さま、正義をもって私や世界の被害者を支援してください。


資料は下記にあります。

http://www.miraico.jp/Bridgetohumanrights/

資料だけでは不足です。お問合せをしてください。
あなたの勇気が必要です。敬具 長野 恭博


私の情報 ***************************************************

この事件は、警察官、検察官らによる恣意的な適用法違反による犯罪です。
御連絡がない場合は、貴団体の関係職員らは、通報内容が、
日本国憲法、法律、国際条約に、何ら反していないと判断されていると理解します。


下記のプログにて公開しております。
http://kuroyanagitetuko.seesaa.net/

長野恭博


不明な点は、お問合せください!
enzai_mirai@yahoo.co.jp

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posted by 長野トミー at 07:01| 東京 ☁| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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