2019年05月22日

【懐かしい 「異国の丘」】鶴田浩二軍歌名曲選、吉田正名曲選 ロスケの政治家はロシアに余分な土地はないと!ぬかしとるんやから返ってくるはずがない。右翼がほざくだけです。

【懐かしい 「異国の丘」】鶴田浩二軍歌名曲選、吉田正名曲選
ロスケの政治家はロシアに余分な土地はないと!ぬかしとるんやから返ってくるはずがない。右翼がほざくだけです。


もちろん戦争は反対です。
日本を貶める言動の目立つ昨今ですが、
命を張ってこの国を守った英霊に対する尊厳を忘れてはいけません。
理屈ではなく、私たちの使命だと思っております。

1945年8月9日、ソ連はヤルタ会談での秘密協定によって
日ソ中立条約を破棄し、満州・朝鮮半島北部に侵攻しました。
既に瀕死の状態にあった日本軍は間もなく降伏、
およそ50万人の軍人は捕虜となりました。

彼らは当時のソ連首相:ヨシフ・スターリンの指示によってソ連へ移送され、
シベリアを中心とした各地域での建設活動に強制的に従事させられました。
この作業は厳しい環境、困難な作業によって過酷を極め、
多くの人命が失われました。

また収容所の内部では、ソ連の掲げる共産主義を巡って
激しい思想対立が起り、ここでも多くの人権が蹂躙されました。

抑留者たちは最終的には1956年までに帰国を実現しましたが、
その間に5万人以上が死亡したと言われています(死者数は諸説あり)。
帰国した抑留者の中には、諸権利の回復を巡って活動している人物、
組織もありますが、元抑留者の間でも政治的・感情的対立が見られ、
現在まで解決には至っていません。


この事件を「シベリア抑留」と言います。

こうした収容所での生活の中、望郷の念に駆られた抑留者たちの間で
ある歌が愛唱されるようになります。作詩、作曲者は共に抑留者。
この歌は1948年8月、帰国した中村耕造がNHKのど自慢で歌ったことで
日本でも知られるようになり、やがて多くの歌手が録音を残した他、
映画やミュージカルの題材ともなりました。
ここでは作曲者とも縁の深い、鶴田浩二の歌唱を収めました。

現在でも「シベリア抑留」の象徴として、また強烈な望郷の念を描いた
名曲として知られています。なおこの歌とは逆に、日本の家族が
抑留者の無事を祈る歌に「岸壁の母」があります。


そしてこの歌を作曲した人物は、後に「ムード歌謡」の第一人者として
数多のヒット曲を生み、多くの歌手を育てました。
やがて国民栄誉賞も受賞する大作曲家、吉田正の誕生です。

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「異国の丘」
シェア画像動画URL
https://youtu.be/00lu_eI9Am0
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自衛隊法を改正し、憲法25条の生存権を根拠に専守防衛の自衛隊を規定しよう!憲法を改正しなくとも自衛のためであれば核ミサイルも持てます。攻撃の予兆があれば先制攻撃もできます。憲法改正は米国と戦争をするためです。欧米諸国は日本の憲法改正に「NO」を言うべきです。占領された竹島の奪い返すことは現行憲法で可能です。現行憲法で「自衛権」をフルに使うべきです。

私は戦後、連合軍(アメリカ)の下で、自由、民主主義、人権の尊重そして国際法を遵守する、
新しい日本人として育ちました。
私の守るべき基盤(保守)は、天皇制、日米安保条約、専守防衛の自衛隊であり、日本国憲法です。

憲法第99条:天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

★2019年05月21日は 小満 (しょうまん)、立夏の次に来る節気で、暦の上ではまだ夏に入ってすぐの時期、梅雨に入る前にやってきます。程よく暑く、麦の穂が育ち、山野の草木が実をつけ始める行楽シーズンでもあります。
★今日のホワイトハウスの写真です。
https://www.whitehouse.gov/wp-content/uploads/2019/05/POTD-May-15-1200x800.jpg
※日本を法の下で統治する国にするためにホワイトハウスに毎日メールしています。
http://www.miraico.jp/Bridgetohumanrights/
★<注目>安倍政権の親共産主義政策を潰せ!トランプ政権は共産党と戦争をしています。米政府は「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」の中に、中国を「封じ込める」ための「中国条項」を「設定」しています。「日米物品貿易協定(TAG)」交渉や、「米・欧州連合(EU)自由貿易協定(FTA)」交渉でも同じです。「中国条項」はUSMCAの参加国、例えばカナダが中国とFTAを「締結」すれば、3カ国のUSMCAは即廃棄、になる。ロス米商務長官は「毒薬条項」だと指摘している。これは安倍政権にも通告済みです。安倍政権は中国と「東アジア地域包括的経済連携(RCEP)」を積極的に推進している。これはアメリカに対する反逆です。当然トランプ政権はNOです。中国と「対決」するために「貿易での有志国連合」を形成するとしている。「反中国」の「新冷戦」ではイラク戦争と同じように「貿易での有志国連合」を形成するということです。日本も自民党と決別して反共産党で新しい貿易体制を作りましょう。!!

posted by 長野トミー at 05:48| 東京 ☁| Comment(0) | 懐かしき昭和・平成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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